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事件を目撃した場合の警察への通報



日常生活では、あまり起こることはありませんが、万が一、事件を目撃した場合はすみやかに警察に連絡をするようにしましょう。

通報が事件を解決へ導く

通報が事件を解決へ導く

管轄する地域の住民が事件や事故に巻き込まれないように、また事件や事故を未然に防ぐために日々地道な活動を行なっているのが警察です。警察署が司令塔となり、交番やパトカーを拠点にした警察官が、警ら巡回(けいらじゅんかい)という防犯に向けたパトロールをしているのです。しかし、こうした警察の活動とは裏腹に、意図せず事件や事故は突発的に発生することが多く、また日常生活を普通に送っていても、思いもよらず出くわしてしまうこともあるのです。このとき、事件や事故の更なる拡散を防ぐため、そして事件事故を解決へ導くために、警察が受け付けているのが通報なのです。

こんなことを見かけたら110番しましょう。

  • 歩行中に、車同士が事故を起こした
  • ひき逃げの現場に出くわした
  • コンビニで万引きを見た
  • 通勤・通学路で痴漢にあった
  • 前を歩いていた人がひったくりにあった
  • 放火するのを見た

もしも日常生活を送る上でモラルに反した行為を目撃したなら、それは警察へ通報する対象となります。遭遇してしまった事件や事故のケースにもよりますが、携帯電話やスマートフォンの普及によって、その現場からの通報も容易となっています。もし、携帯電話などを持ち合わせていなくても、付近の人に協力を願って警察へ通報してもらうこともできるのです。

通報には、市外局番をいれずに、そのまま1・1・0にかけることですぐ警察につながります。警察へつながったら、まず事件事故の場所と内容を話し、現場の状況を詳しく伝えましょう。これは「110番通報」といって、警察内の通信指令センターへ接続され、通報した内容をもとに、現場へ警察官を急行させるための第一報となるのです。また、事件事故と一口にいっても、ケースによってその対処法は違います。通報した現場の状況にもよりますが、場合によっては犯人が通報に気づき、通報者を襲うという事態も考えられますので、自らの安全の確保を優先しながら、通報を行なう事も大切です。

身元を明かさずに通報できる

身元を明かさずに通報できる

緊急時に警察に連絡を取る手段として使われる「110番通報」ですが、目撃した事件や事故が緊急を要さず慢性的に行なわれているような場合は、「匿名通報ダイヤル」というシステムを使って通報することもできます。例えば、同級生などが違法な薬物の摂取を行なっている場合など、通報すれば身元が犯人にわかってしまい、いじめや復讐に遭うかもしれない。または、近所の家の子供が児童虐待(ケースによって緊急性は異なる)に遭っているかもしれないなどの場合は、非常に役立ちます。匿名通報ダイヤルは、インターネットや電話で匿名として行なえるもので、110番通報と違い通報者の身元や個人情報などは明かさずに、目撃した内容を通報できるのです。警察庁の電話番号は0120-924-839です。「とくめいつうほう やってサンキュー」の語呂合わせになっています。