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警察署 用語集(あ行)



公共施設やインフラ施設に関する施設情報を検索できる「パブリネット」が、警察署に関する用語(あ行)をご紹介します。警察官のアイテムや職務の他、法律や施設など警察署のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

アリバイ

アリバイとは、法律用語で「現場不在証明(げんじょうふざいしょうめい)」を意味する英単語「alibi」をカタカナにした言葉。日本でも「(事件などの)現場に居なかったことの証明」を意味する。事件捜査において使われる用語だが、推理小説や刑事ドラマ番組などで頻繁に使われていることから、警察の用語でありながら一般的に使われることも多い。事件などが発生した特定の時間において、どこか別の場所に居たことを証明することが「アリバイ」の意味であり、これによって事件現場には居なかったことを証明する。「他の場所に居たこと」が証明できれば「アリバイがある」と表現される。なお、もとの英単語「alibi」には「言い訳」や「口実」と言う意味もあるため、「言い訳(口実)があること」を「アリバイがある」と表現しても間違いではない。

一日署長

一日署長とは、一日に限って著名人などを署長に任命し、話題性を高めて何らかのPR活動に繋げる広報活動のひとつ。警察署をはじめ消防署や税務署など「署」の付く機関が実施する物であり、「駅」であれば「一日駅長」になるなど、実施する機関・組織によって「一日○○」の名称が変わる。警察署では、「防犯運動」や「交通安全運動」などの「特別運動活動」を広くPRするために、その初日に著名人を「一日署長」に任命することが多い。これによって、注目を集められるようにしている。「一日署長」を担う著名人は、その一日限定で署長に任命され、警察組織特有の階級なども与えられることが多い。しかし、署長として業務上の権利や義務は与えられず、実際の業務はもとの署長が変わらず行なっている。

冤罪

冤罪とは、「無実の罪」を意味する言葉であり、実際には犯罪者でないのに犯罪者として扱われることを指す。いわゆる「ぬれぎぬ」である。人間社会における「罪」という概念は、人によって推測され、人によって裁かれるものであるため、その誤りによって冤罪が発生してしまう。実際に裁判で「有罪」と判決された無実の罪のみを「冤罪」と呼ぶ場合があれば、罪を犯していないのに誤った捜査で「容疑者」と呼ばれ犯人扱いをされたことを「冤罪」と表現する場合もあり、どこからどこまでが「冤罪」に相当するかの定義は定まっていない。なお、「冤罪」の「冤(えん)」一文字だけで「無実の罪」と言う意味があるため、文学作品などでは「冤」のみを使って「冤をすすぐ(雪ぐ)」などと表現することがある。これは「無実の罪から名誉を回復した」という意味。

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