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公共施設やインフラ施設に関する施設情報を検索できる「パブリネット」が、警察署に関する用語(ま行)をご紹介します。警察官のアイテムや職務の他、法律や施設など警察署のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

警察署 用語集

警察署 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • 未解決事件

    未解決事件とは、主に刑事事件について解決に至っていない事件のことを意味する言葉。解決までの糸口すら掴めていない事件や、公訴時効が成立してしまった未解決事件のことを「迷宮入り」と呼ぶ場合もある。刑事事件における「解決」とは、被疑者が公訴されて被告人になり、裁判が完了し罪が確定して、はじめて「解決」となる。これらが完了していなければ「未解決事件」と呼ぶ。また、本来は犯人でない者の罪が誤って確定され、のちに冤罪であることが判明した場合、真犯人は逃亡している状態にあるため、やはり「未解決事件」になる。被疑者が逮捕される前に死亡した場合(自殺した場合、無理心中であった場合など)は、「被疑者死亡のまま書類送検」とされるが、検察に送致されても公訴には至らないため、やはり未解決事件になってしまう。なお、本来は事故であるのにもかかわらず、事件として扱われ、存在しない犯人を捜査していた場合にも「未解決事件」になる場合がある。警視庁には未解決事件を専門で捜査する「警視庁匿名捜査対策室」があり、未解決事件の撲滅に努めている。

  • ミニパト

    ミニパトとは、パトカーの中でも排気量の少ない小型車や、軽自動車のことを指す言葉である。正式には「小型警ら車」などの名称が使われるが、通称として「ミニパト」が広く使われている。一般的には排気量1500cc以下であり、5ナンバーサイズ以下(軽自動車も含む)のパトカーを「ミニパト」と呼ぶが、そもそも通称であるため明確な規定があるわけではない。ミニパトは、人口の少ない地域にある交番や駐在所などに配置されることが多い他、駐車スペースの確保が困難な大都市部の警察署にも配置される。一般的なパトカーと同様に白黒の塗装がなされ、赤色回転灯(パトライト)やサイレンを備える物が多いが、いわゆる「覆面パトカー」のように、一見してパトカーだと判別できない状態で運用されるミニパトも存在する。

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