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公共施設やインフラ施設に関する施設情報を検索できる「パブリネット」が、警察署に関する用語(や行)をご紹介します。警察官のアイテムや職務の他、法律や施設など警察署のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

警察署 用語集

警察署 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

や行

  • 誘拐

    誘拐とは、人を欺く行為や誘惑などの方法で誘い出し、連れ出すことを意味する犯罪行為である。身の代金目的、わいせつ目的、営利目的など、様々な違法の目的で誘拐が行なわれる。なお、「誘拐」とされるものは「騙して連れ去ること」を意味しており、暴力や脅迫などによって本人の意志に反して無理矢理連れ去った場合は「略取(りゃくしゅ)」と呼ぶ。これらの犯罪を行なった罪は法律上「略取・誘拐罪」と規定されており、略取と誘拐を総称した言葉として学問上では「誘拐」の「拐」と「略取」の「取」を組み合わせた「拐取(かいしゅ)」が使われる。また「拉致」という言葉も使われるが、これは「拐取」と同様の意味を持つ(騙したか無理矢理かは問わず総称している)。ニュース報道などでは、どのように連れ出したかを問わず一様に「誘拐」を使う場合が多い。

  • 容疑者

    容疑者とは、被疑者を意味する言葉である。マスコミ報道などにおいて「被疑者」のことを「容疑者」と呼ぶ場合が多い。起訴されたあとには「被告人(報道では「被告」とされることもある)」になるため、容疑者・被疑者と呼ばれていれば、すなわち起訴される前の段階にあることが分かる。容疑者・被疑者・被告人いずれの時点でも裁判によって罪が確定していないため「犯罪者」ではない。容疑者(被疑者)はあくまで「捜査機関によって疑われている人物」であり、どれ程その疑いが強くても、法律上の扱いとしては無罪である(これを「推定無罪」または「無罪推定の原則」と呼ぶ)。そのため、容疑者(被疑者)を犯罪者であるかのように報道することは倫理上の問題があるが、ニュース報道などではそのように扱われることが多い。

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