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空き巣対策は大丈夫?

空き巣対策は大丈夫?

帰省したり海外へ出かけたりする人が多いお正月は、もぬけのカラ状態のアパートも増加。そんなスキをドロボーたちが見逃すわけはありません。

何日か留守にするときは、こんなことに気をつけて!

基本編「いかにも留守」はダメ

新聞、郵便などは止める

新聞や郵便などの配達物がポストに溜まっているのは、「留守ですよ」と教えているようなもの。例え2~3日でも、配達を止めてもらうよう手続きしましょう。

洗濯物を干しっぱなしにしない

ドロボーは犯行前に必ず下見をするとか。

何日も同じ物が干してあることで、留守を見抜かれてしまいます。どうしても干して出かけたいなら、室内干しにしましょう。

留守電メッセージはいつも通りで

やってしまいたくなるのが、「ただ今いなかに帰っております…」などという留守電の応答メッセージ。万が一、ドロボーに電話番号を知られてしまっていたら、留守がまんまとバレてしまいます。ご注意を。

上級編「人の気配」を演出しよう

カーテンはレースのだけ閉める

カーテンは、きっちり閉めきってしまいがち。

でも、じつはレースのカーテンだけにしたほうが「人の気配」を感じさせるのでドロボーが近づきにくくなるんです。

一部屋は照明をつけっぱなしに

年末年始に深夜まで照明のつかないアパートは、いかにも帰省中という感じ。

リビングなど一部屋でいいので電気をつけっぱなしにして出かけることをオススメします。電気代が気になるところですが、安心感には代えられません。

テレビを自動オンオフさせる

一定時間にテレビがつくようにタイマーをセットしておくのも手です。

電気のメーターが動いていたり、テレビの音や光が洩れてきたりする部屋にわざわざ侵入するドロボーなど、そうはいないでしょう。

アイデアグッズで防犯

その他、ドアやガラス窓が揺れたり割れたりするのをセンサーが察知、大音量のアラームや犬の吠え声などでドロボーを威嚇する防犯グッズも各種出回っています。

備え万全でハッピーな新年を迎えたいですね。

盗まれない金庫選び

貴重品などを保管する一般的な家庭用金庫のほとんどは、耐火用が中心で、盗難の面では信頼性が十分なものが少ないようです。耐火用金庫は、バール1本で破られてしまうなど強固さに欠けます。

また、最近は金庫ごと持ち去られるケースも多くなっています。

扉や背面も強固で簡単には破られないと同時に、容易に持ち去られないように床に固定できる金庫を選びましょう。

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