ご希望の警察署情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

警察署

警察署情報

身近な犯罪に注意

犯罪の手口が巧妙化しています。トラブルに巻き込まれないように、十分に注意を払いましょう。

悪質商法

ネガティブ・オプション(送りつけ商法)

注文していないのに商品を送りつけ、代金を請求するのが、ネガティブ・オプション(送りつけ商法)です。

特定商取引法により、商品の送付があった日から14日間(相手先へ引き取りの請求をした場合はその日から7日間)、購入の承諾をせず、また相手先が商品を引取らなかった場合、消費者は商品を自由に処分できます。まずは消費生活センターに相談してみましょう。

資格商法

「簡単に資格が取れる」と勧誘し、高額の受講料をとって教材を売りつけます。

追加講座の受講や解約費用を求めるケースもあり、くり返し勧誘されて困っている人に、「悪徳業者のリストから外してあげる」などと持ちかけ、代金をだましとる業者もいます。電話勧誘の場合、契約書面受領から8日以内であれば、クーリング・オフで解約できます。

催眠商法(SF商法)

催眠商法(SF商法)

「クジに当った」、「新商品を紹介する」と特設会場に人を集め、日用品を次々に無料で配って興奮状態にし、羽毛布団、電気治療器、磁気マットレス、健康食品など高額商品を売りつけます。

会場で現金を支払ってもクーリング・オフの対象になりますが、支払金の返還には困難が予想されます。高価な買い物は慎重に行い、事前に消費生活センターなどへ相談しましょう。

点検商法

「無料点検」をエサに訪問し、好ましくない点検結果で不安をあおり、白アリ駆除、耐震補強工事、羽毛布団、消火器などを勧めて高額な代金を請求します。

必要がないのなら、点検をキッパリと断りましょう。業者が勝手に交換したり、工事しても、クーリング・オフで解約できるので、消費生活センターや行政の相談窓口へ相談しましょう。

見本工事商法

催眠商法(SF商法)

屋根や外壁、バルコニーなどの工事で、「場所がよく宣伝に使いたい、見本工事だから半額で」と、お得な気分にさせて契約させる手口です。

実際は高額だったり、工事がずさんで安全性に問題があるケースもあります。その場の契約は避け、他の業者からも見積りをとって検討しましょう。契約してもクーリング・オフで解約できます。

クーリング・オフ制度

契約後でも、消費者が頭を冷やす(クーリング・オフ)期間が法律で定められ、契約を交わした日から一定期間内(訪問販売の場合は8日以内)であれば、申込みの撤回や契約解除ができます。

証拠を残すため、契約解除通知を書いたハガキ(両面コピーをとっておく)を簡易書留で、または内容証明郵便で先方へ送ります。分割払いの場合は信販会社にも送ります。詳細は、消費生活センターで相談しましょう。

詐欺・不当請求

オレオレ詐欺

オレオレ詐欺

孫や子など肉親を装って「オレだよ、オレ」と高齢者に電話をかけ、交通事故の示談金などの名目で、指定口座に金を振り込ませる手口が多発しています。孫娘を装う「ワタシワタシ詐欺」もあります。

不審な電話には、こちらから肉親の名前を言わず、相手に名乗らせましょう。電話を切った後、本人や家族、関係者と連絡を取り、確認しましょう。

架空料金・架空債権回収詐欺

貸金返済やアダルトコンテンツなどの情報料を名目に、電子メール、電報、郵便で架空の料金や債権を請求される事例が急増しています。

悪質業者は根拠のない請求書を大量に送付しており、払う必要のない請求は無視しましょう。個人情報がもれる恐れがあるので、問合せの返信や電話は避け、消費生活センターに相談しましょう。

ニセ興信所からの振込要求

ニセ興信所をかたり、浮気や不倫の口止め料を要求する脅迫にも注意が必要です。払わなければ家族や会社にバラす、裁判も起こすなどの脅迫が書かれており、人の心理につけ込みます。

無差別に配信されるメールによる被害も増えています。事実がどうあれ脅迫ですから、警察に届け出ましょう。

カード犯罪・ネット犯罪

スキミングによるカード偽造

カード読み取り端末にしかけられた不正読み取り機(スキマー)で、磁気データが盗み取られ(スキミング)、偽造クレジットカードで多額の買い物をされる被害が増えています。

対策は、信頼のおける店でカードを利用し、毎月必ず利用明細書と請求書をチェックすることです。不正請求があれば、すぐにカード会社に連絡し、カードの盗難保険を適用しましょう。

コンピューターウィルス

インターネットに常時接続のユーザーが増えた昨今、電子メールの添付ファイルだけでなく、ネットワークを介してコンピューターウィルスに感染するケースも多くなっています。パソコンのデータが壊されたり、ウィルス自身が自動的に感染メールを他の人に送ったり、被害が拡大しています。

怪しい電子メールが来たら、添付ファイルを開けずにすぐ削除するのはもちろん、ウィルス駆除ソフトで、常に新手のコンピューターウィルスの感染予防に努めましょう。

個人情報の流出

インターネットのホームページで、むやみに住所・氏名、生年月日、電話番号、メールアドレスなどを書き込んだり、クレジットカード番号を入力するのは、個人情報が盗まれる可能性があるので注意しましょう。

個人情報を発信する前に、そのサイトの信用性をよく調べ、クレジットカード番号などの情報は暗号化して送信されるのかを確認しましょう。

インターネット・オークション詐欺

インターネット・オークション詐欺

インターネット・オークションで、「前払いしたのに商品が届かない」、「偽物だった」などのトラブルも発生しています。

先方の住所や固定電話番号を確認する、エスクロサービス(買い手から購入代金を預かり、売り手が買い手に商品を配送したのを確認後、代金を売り手に送金するシステム)を利用するなど、各自で自衛することが大切です。先方がエスクロサービスを嫌がる場合は、理由を聞くようにしましょう。

その他の犯罪

置き引き

一瞬の隙をねらって、駅やデパートでバッグやカバンを盗む置き引きに注意しましょう。子供の服やオムツの交換中や、携帯電話の最中など何かに気をとられたときが狙われます。

また道を尋ねるフリをして地図を広げる、背中にスプレーなどをかけて上着を脱がせる、「お金が落ちている」と拾わせる、など故意にしかけるケースもあります。荷物は、必ず体のどこかに密着させておきましょう。

途中狙い

金融機関のATMで現金を引き出した人を狙う「途中狙い」も警戒しましょう。「お金が落ちましたよ」、「服が汚れていますよ」などと声をかけ、注意をそらした一瞬に現金を盗む手口です。

また、ATMの操作中に暗証番号を盗み見た後、キャッシュカードを奪って即座に引き出す手口もあります。金融機関の中でも注意が必要です。

車上荒らし

車上狙いが激増中です。車の中には貴重品やバッグ、上着などいっさいの荷物を置かないのが原則です。

車を離れる際には、窓ガラスを完全に閉め、ドアロックします。また、なるべく人目につく所に駐車するように心がけましょう。

車の盗難

自販機やコンビニに寄るためにキーをつけたまま運転席を離れ、その間に車を盗まれるケースが増えています。また夜間、自宅やマンションの駐車場でも盗まれるケースも目立ってきています。

イモビライザーなど盗難防止装置や、ハンドル固定器具や盗難防止用センサーなどを装着し、駐車場にはセンサーライトや防犯カメラなどの防犯設備を設置しましょう。

ページ
トップへ
ページトップへ戻る