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アブナイ訪問者

アブナイ訪問者

ドアを開けると何か怪しい訪問者が…なんて経験はありませんか。そんなアブナイ訪問者を見抜き、上手に対処する方法をご紹介しましょう。

ドアを開ける前には

すぐにドアを開けない

アブナイ訪問者の一番の対処法は「ドアを開けない」こと。開けたら最後、時には足をねじ込み、強引にドアを開けることも。チャイムがなったらまずドアを開けずにインターフォンかドア越しに名前と用件を聞きましょう。

近づくチャイムは危険の一歩

同じフロアのチャイムが次々鳴るときは、アブナイ訪問者の可能性が大。自分の部屋に近づいてきたら、玄関ドアのドアスコープ(覗き穴)から相手を確認しましょう。

ドアチェーンを上手に活用

ドアチェーンは常にかける

ドアチェーンはあなたを危険から守る大事な設備。ドアチェーンが付いていない部屋なら、管理会社に許可を取って早急に取り付けましょう。

ドアを開けてもチェーンは必須

ついドアを開けてしまった場合もチェーンは絶対にはずさないこと。悪質な訪問販売なら一度室内に入ると契約するまで帰らない場合も。とにかく室内に入れないことが大切です。

相手の外見にまどわされない

紳士も淑女も「アブナイ訪問者」?

「押し売り」と呼ばれる訪問販売員が、漫画に出てくるような怪しげな人というのは大間違い。怪しまれないようにごく普通の人を装います。外見にだまされてはいけません。

甘い誘惑にご用心

玄関ドアのドアスコープやテレビインターフォンで見たら綺麗な女性やかっこいい男性が…。甘い誘惑にかられてドアを開けては相手の思うツボ。後ろに仲間がいたり、携帯電話で仲間を呼ぶこともあります。

上手に断るコツ

相手のペースに巻き込まれない

悪質な訪問販売員はやはり話のプロ。相手のペースに巻き込まれないためには無反応・無関心を装うことが肝心です。ポイントは「話さない」・「聞かない」・「目を合わせない」ことです。

怒っても逆効果

怒って相手を威嚇しても逆効果となり、危険が増すだけです。 また、あなたの怒りを静めながら、心の中につけこんでくることも。無反応に徹することが一番効果的です。

断るときはハッキリと

断りたい時に、「欲しいけどちょっと今回は…」「ええまあ…」等のどちらにも取れる曖昧な返事は最も危険。 相手は自分に都合の良いように受け取ります。「いりません」「間に合っています」とハッキリした言葉で断りましょう。

断りにくい勧誘には

新聞勧誘や募金、宗教勧誘などは断りにくいことも…。まずは、相手の身分証明を提示させた上で、「父が○○新聞社に勤めていますから」、「うちは熱心な○○教徒です」等、もっともらしい理由で上手に断りましょう。

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