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女性のための防犯講座

一人暮らし女性のための防犯対策をご紹介します。普段のちょっとした対策でより安全な賃貸ライフを実現しましょう。

お部屋の注意ポイント

女性の一人暮しであることを極力外側から分からないようにしましょう。

お部屋の注意ポイント
表札:女性だけの名前の表札は無用心
玄関やポストに女性だけの名前を入れることは避けた方が無難です。苗字だけにしたり、差支えがなければ男性(父親・兄・弟)の名前を入れると良いでしょう。
玄関先:玄関先は女性だけのお部屋だと分からないように
顔見知り以外の来訪者に、女性だけのお部屋であることが分からないようにします。男性用の傘や靴などを利用して積極的に防犯対策を講じるのもひとつの方策です。
洗濯物:洗濯物は人目につかないところに干す
女性の洗濯物を見えるところに干すことは、女性のお部屋であることを証明しているようなもの。なるべく人目につかないところに干すよう心がけます。また、下着類は、室内に干すようにします。
カーテン:カーテンの種類
花柄等女性向きのカーテンは外部に女性が住んでいることをアピールしてしまいます。また、薄手のカーテンでは室内の様子が外から見えてしまいます。厚手のカーテンもしくは遮光カーテンを引いて、女性だけの暮らしであることが外から分からないようにします。
窓ガラス:窓ガラスに補助鍵を付けよう
窓ガラスは割れば簡単に侵入できます。通常の引き違いのガラス窓で使われる戸締まり金具の「クレセント」だけでは不安です。サッシの上下に補助鍵を設置しましょう。
ドアスコープ:ドアスコープに目隠しをつけよう
ドアスコープは外から覗くと明かりが漏れることで中に人がいるか分かってしまいます。室内側のドアスコープに紙やのれんで目隠しを付けましょう。

暮らしの注意ポイント

暮らしの中でも常に危険を意識し、防犯に心がけましょう。

暮らしの注意ポイント
来訪時

女性の一人暮しにインターホンは必須アイテムです。来訪者はインターホンで確認し、不用意にドアを開けないようにします。

宅配業者の来訪時にも、ドアを開ける前に送り主を尋ねて確認します。TVインターホンなら来訪者が確認できるので安心です。

帰宅時

人通りの少ない夜間の道を歩くときは、車やバイクからの引ったくりを防ぐために、車道から反対側に鞄を持つように心がけます。夜間では、少しばかり遠回りになっても大通りや明るい道を選びます。

また帰宅時には、どの部屋かを特定されないためにも、しばらく時間を置いてから電気をつけます。もしくは、外出時に電気をつけたままにしておきましょう。

ゴミ出し

ゴミは個人情報の宝庫です。携帯電話、クレジットカードの請求書等、個人情報が明記された書類はそのまま捨てず、細かく破る等します。

また、ゴミ置き場にゴミを置く時間が長い程ゴミを探られる危険度が高いため、できるだけ収集直前に出すようにしましょう。

電話

自宅に電話がかかってきた場合は、名前を出さないようにしましょう。

また、「はい、もしもし」だけでも女性がいると分かってしまうため、ナンバーディスプレイ機能付きの電話を使用し、知らない番号からの電話には注意しましょう。留守番電話のメッセージは自分で入れず、電話機にはじめから登録されているものにしましょう。

ポスト
郵便物は個人情報の宝庫です。集合ポストには必ず鍵をつけましょう。ただし、鍵をつけても、不審な出来事があったり探られる危険性があれば、郵便局に依頼して「局留め」にしてもらうのもひとつの方法です。

1人暮らしの注意

1人暮らしの注意
部屋への出入り

帰宅してカギを開けるときも気をゆるめずに、後ろから押し入られないように、周囲をよく見回してから部屋に入りましょう。

不審者が物陰や階段に潜んでいたり、エレベーターで一緒に乗って1階下で先に降り、非常階段で上がって待ち伏せて襲う手口もあります。部屋に入ってカギをかけるまでは、十分に注意しましょう。

訪問者への注意

女性の1人暮らしの場合、インターホンを押されても、訪問の約束がない場合は応対しない方がよい場合があります。

家族や友人などが訪ねてくる場合は、前もって電話をしてもらいます。覚えのない宅配便の場合は、不在を装い、不在票を残してもらいましょう。そしてあとから業者に電話し、誰からの荷物か、どんな荷物かを確かめてから、受け取りの日時を指定しましょう。

押し入りの見分け方

「宅配便」、「ガスの点検」、「マンションの清掃点検」、「引越してきた」などの口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間、凶器を使って脅かし、犯行に及ぶ押し入りに注意しましょう。

インターホンで相手の情報を聞き出し、身分と用件を確認するまで開けないことです。場合によっては、訪問者の名乗る会社に問合せの電話を入れましょう。